HIGH LIFE JPN 新人研修資料 2026年3月版
NEW EMPLOYEE TRAINING

ポケモンカード
レギュレーション
基礎知識

B2Bトレカ営業担当者 必修 全13スライド

マーク付与の仕組み 廃盤のメカニズム 価格への影響

画面タップ・クリック、または → キー で次へ進む

01 / 12レギュレーションマークとは何か
リザードンV カード レギュレーションマーク
02 / 12なぜ存在するのか — ルーツ
ORIGIN
レギュレーションの起源
2001年
アメリカで制度開始
公式大会で「使えるカードの範囲」を毎年ローテーションする仕組みを最初に採用
2016年
日本国内で導入
サン&ムーン開始と同時にマーク制度スタート。2018年以降は日本・海外が共通基準に統一
ポイント 日本でのレギュレーション制度はまだ10年の歴史。公式大会・仕入れ市場・価格のすべてがこの仕組みを前提に動いている。
03 / 12なぜ存在するのか — 3つの設計理由
DESIGN REASONS
レギュレーションが存在する3つの理由
REASON
01

ゲームバランスの維持

カードが増えすぎると予期しない強力コンボが生まれる。年1回のレギュ変更でリセットし、カードプールを最大3年分に固定することで多様なデッキ環境を維持する。

REASON
02

新規参入ハードルの低下

使えるカードを3年分に絞ることで「全歴史のカードを覚えなければならない」状況を防ぐ。揃えるコストも抑制され、大会デビューのハードルが下がる。

REASON
03

市場の新陳代謝

古いカードが落ちることで新パックへの継続需要が生まれる設計。メーカーの商品サイクル・公式大会・仕入れ市場の3つが連動して動く。

04 / 12レギュレーションマーク 全史タイムライン
〜2016 マークなし時代(シリーズ名で管理) 2016.12 A マーク登場(サン&ムーン開始)— 日本でマーク制度スタート 2017 B 2018 C ← サン&ムーン完結 2020.01 D マーク(ソード&シールド開始)— 新シリーズ = 新マーク 2021 E 2021.12 F ← ソード&シールド完結 2022.12 G マーク(スカーレット&バイオレット開始)→ 2026.1 スタン落ち済 2024.01 H 2025.01 I ← スカーレット&バイオレット完結 2025.08 MEGAシリーズ開始(メガブレイブ/メガシンフォニア)— I・Jマーク継続 2025.12 J マーク登場(現在の最新)— 2026.1〜 スタン入り
05 / 12なぜ存在するのか — スタンダードの構造
スタンダードで使えるマークは
常に 3つ
毎年1月に 1つ落ち・1つ追加 でスライドし続ける
2025年
G
落ち予定
H I
2026年(現在)
H I
J
新規追加